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2017年08月22日
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佐々木泉

2008年12月21日
佐々木泉webサイト

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佐々木泉先生の漫画作品(コミック単行本)
墨戯王べいふつ
▼第1話/王羲之▼第2話/李師師▼第3話/蘭亭会▼第4話/蘇東坡▼第5話/米友仁▼第6話/白礬楼▼第7話/甘露寺▼第8話/桃葉▼第9話/思い出● 主な登場人物/米ふつ(1051~1107。宋代宮廷の書画学博士。目にした名画・名書をすべて自分の物にしたがる奇人だが、その眼力は精巧を極める)● あらすじ/書画学博士に任命されて都へ来る途中、書聖・王羲之の名書に出会った米ふつ。真筆と見るや、有り金を出すから譲ってくれと船の中で大騒ぎ。「心中してもいい」とまで言うその熱心さに負けて、持ち主・蔡攸(さいゆう)も一度は譲ることに同意する。ところが書画好きの皇帝陛下がそれを見たいと言ったことから、蔡攸は書を取り返そうとするのだが…!?(第1話)●本巻の特徴/「ビッグコミックオリジナル」2002年3月~2003年11月増刊号に連載され、人気を博した『墨戯王べいふつ』がついに単行本化! 新人コミック賞出身の俊英が描く、本格アートコミックをご堪能あれ!!

江南行
時は2世紀末、広大な中国大陸では群雄割拠、戦乱の世を迎えていた。三国時代の呉の国において、その柔軟な考えと温和な人格で頭角を現す事になる男・魯粛(字・子敬)。平穏な暮らしを望む彼の才を、時代は見逃しはしなかった。徐々に呉の国そのものに組み込まれていきながら、しかし彼は自らが本当に望む世のあり方を見失うことも無かった…。武勇と戦いのみが注目されがちな三国志の舞台で、生き、暮らす、人々の姿と思いを描く、唯一無二の静謐な三国志物語。

三国志連作集
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